
第一印象は見た目で決まる!
ならば、色の効果を活用しましょう。
今回は、「赤」についてご紹介します。
<<<目次>>>
●赤の印象
●赤の連想
●赤の効果
●赤の印象
赤は、人目を引く色です。
熱い、強い、危険、情熱的、愛情、怒りなど、ポジティブにもネガティブにもエネルギーの色です。
どの時代、どの民族にとっても、力やエネルギーにまつわる象徴の色で、白、黒と並んで、人間にとって最も重要な色となっています。
●赤の連想
みなさんは、「赤」から何を連想しますか?
赤からイメージされるのは、明け方の夜空から昇る太陽であり、暗闇や寒さから守ってくれる火です。
あらゆる生命のシンボルであり、「生」を指し示す色です。
日本では、朱赤は、神社の鳥居、祝いの時の赤飯の小豆など、慶事や魔除け、病気除けの伝統が現在も残っています。
また、心を陽気にしてくれるお祭りの色も浮かびますね。
赤いバラ、赤いスイートピーなど、女性をアピールする効果もありますよ。
●赤の効果
赤は、情熱・愛情・欲望を表し、エネルギーを満たす色です。
心が晴れない時、沈んだ気持ちをポジティブに変えたい時などに効果的。
赤は、自律神経の中でも交感神経に働くので、活力や決断力を高めてくれます。
赤い洋服などは、気持ちのテンションを上げる勝負服。
服はちょっと・・という人は、マフラーやバッグなどの小物に取り入れるといいでしょう。
パーソナルカラーを基に、ブルーアンダートーンの方は、赤紫系を。イエローアンダートーンの方は、オレンジ系の赤を選ぶと、明るく元気に見せてくれるでしょう。
ただし、肉体的に疲労しているとき、怒りや苛立ちが強い時、くつろぎたい時には向きません。
そんな時は、青やグリーンがオススメです。
◇◇◇◇まとめ◇◇◇◇
赤の好きな人は、明るくエネルギッシュな、リーダーの風格を備えタフな精神の持ち主の人が多いです。
赤は、エネルギーの色です。エネルギーの強すぎる人は、補色の緑を活用すると、心理的に落ち着きますよ。