
「婚活」は、自分磨きにつながる
と私は思います。
昔は、
花嫁修業なんて言葉もありましたね。
華道、茶道、裁縫など・・・
今回は、
5つのポイントをご紹介します。
●時間
●表情
●会話
●身なり
●香り
●時間
「時間」というものは戻りません。
約束の時間というのは、
お互いが時間を共有することです。
スムーズに始まり、気持ちよく終わる。
お互い素敵な時間を過ごすことは、
とても有意義で印象にも残ります。
遅刻はご法度!
余裕をもって到着。
「身だしなみ」と「心」も整える
時間が必要です。
少なくとも15分前行動をしましょう。
これは、
婚活に限らず、普段から時間には
気を配りたいですね。
時間にルーズな人は、それだけで
信頼がなくなる恐れもあります。
●表情
「おはようございます」
「こんにちは」
「こんばんは」
「初めまして」
「ありがとうございます」
「いただきます」
「ごちそうさまです」
日本語には、さまざまな挨拶があります。
挨拶言葉は、はっきりと落ち着いて
相手の顔を見ていいましょう。
そして、
やっぱり「笑顔」が基本です。
「目は口程に物を言う」といいます。
「あの人、笑っているけど、
目が笑っていない・・・」
とか。
表情は、直接相手に印象を与えます。
特に、現在は、
マスクがエチケットの時代です。
「目」の表情は大事です。
自分では微笑んでいるつもりでも、
相手に伝わらなければ意味がありません。
相手との会話に、無表情の人は、
相手の話を聞いていないと思われ、
失礼な態度にうつります。
もし、表情づくりの下手ならば、
うなずく動作など、しぐさでカバー。
聞いてくれる姿勢は、必ず、
相手に伝わるものです。
●会話
初対面の会話で気をつけたいポイントは、
インタビューのようにならないことです。
聞きたいことはたくさんあっても、
そこは、グッとこらえましょう。
話しているときには、
相手の顔を見ますが、時々
アイコンタクトもお忘れなく。
話す姿勢もしっかり映りますので
気を抜かず、凛とした立ち姿、座り姿
を心がけましょう。
■NGの話題
・年齢
・本人の会社名や役職、収入
・政治、宗教の話題
・ご家族の有無
など。
■避けたい言葉
ネガティブな言葉は避けたいです。
「モテない」
「フラれた」
「縁がない」
「出会いがない」
「つまらない人間だ」
など。
■パーソナルスペース
人にはそれぞれパーソナルスペース
があります。
近すぎると、嫌悪感や不信感に
つながることも。
手を伸ばした距離くらいの適度な
距離感に気を配りましょう。
会話は弾む方がいいです。
でも、無理して盛り上げる必要も
ありません。
相手の話を聞く姿勢が整っていれば、
自然と会話はつながっていきます。
自分のアピールはその後です。
人は、自分の話を聞いてもらいたいです。
聞き上手は、会話上手のコツですね。
●身なり
服装を含めて、第一印象のポイントは、
「清潔感」「きちんと感」+「笑顔」
です。
パーソナルカラーを活用して、自分の
魅力を引き出す色を着ると魅力UPです。
優しい色、明るい色がおすすめです。
白、ベージュ、ピンク、淡いイエローを
ベースに考えるといいでしょう。
ファッションスタイルは、
「シンプル イズ ベスト」です。
ワンピース、フレアスカート、プリーツ、
パンツスタイルもエレガントにまとめて。
いわゆる「女子アナファッション」ですね。
シンプルは、地味とは違います。
サイズ感や洋服の着方など、自分に
合った工夫をしましょう。
シンプルスタイルは、アクセサリーで
上品なスタイルにまとまります。
主張しすぎない、小ぶりで、輝きある
アクセサリーを選ぶと、大人可愛い
イメージにつながり効果大です。
■NGな服装
カジュアルすぎる服装、
しわや、シミがある、
露出が多い服、
ミニスカートやショートパンツ
個性の強いファッション、
これらは、避けたいポイントです。
色は、派手過ぎても、暗すぎてもNG。
また、
若すぎるファッションは、子供っぽく
見えます。年相応のスタイルを
心がけましょう。
よく、体系隠しのために、
からだのラインがでないような
ファッションをしがちですが、
だらしがなく写る場合もあります。
全体のバランスをみて、
スッキリまとめたいですね。
■女性必見!3つの首
女性らしく魅せるポイントは、
3つの首
首、手首、足首 です。
露出が多いのは上品に見えません。
さりげなく、細い部分を出しましょう。
ブラウスを着るときは、
ボタンの開け具合でキレイに首筋を
見せることができます。
スカートは、足が細く見えるところを
自分で確認をして、丈を決めましょう。
手首はさりげなく。
ただただ腕まくりをすると、
たくましい印象に変わってしまうかも。
●香り
初対面で意外に印象を左右するものが匂いです。
体臭や洋服の臭いはマイナスのイメージです。
香水などの香りにも気を配りましょう。
食事のときは、香水は料理の邪魔をしない程度に心配りが必須です。
良い香りは、好印象につながりますが、
不快に感じる香りは、大きなマイナスポイントです。
香りの嗜好は、千差万別です。
独りよがりの香りにならないように気をつけたいですね。
◆◇◆まとめ◆◇◆
人の印象は、立ち振る舞いで、
育ちの良さがわかるといわれます。
日常の姿勢やしぐさに気を配ると、自然に
「品」へとつながっていくでしょう。