
50代のファッションは、個性で勝負。
自信をもってオリジナリティを演出できる年代です。とは言っても10代のようなオリジナリティは禁物。
逆に、オリジナリティを持ってない人は、この機会にチャレンジしましょう。
ただ、これは押さえて。
「清潔感」と「きちんと感」
50代は何かといろいろ崩れてくる年代です(笑)
ルーズなものは、だらしがなく映りやすいのでご注意を。
<<<目次>>>
●メリハリが大事
●見られている意識
●輝きをプラス
●メリハリが大事
流行のファッションを取り入れるのもよし。ただ、そのままはNG。自分流にアレンジしましょう。
クリスマスは、ぜひ、ワンピースがおすすめ。
普段はパンツスタイルな人は尚更。ワンピースまたはスカートでエレガントにチェンジ。
クリスマスは特別です。
柄や色のチョイスは、パーソナルカラーを基にしましょう。
また、
ニットワンピースは避けようと思っている方・・・
体型に自信のない人は、ファーのベストなど、目線を体型から外す何かをプラスするといいかも。
そして、
「メリハリ」
色でメリハリ
ファッションスタイルでメリハリ
を意識しましょう。
例えば、
全身黒系に統一した場合、バッグやストールなどにクリスマスカラーをいれてみてはいかがでしょう。
全体がカジュアルになり過ぎたら、靴は、ヒールのあるもので上品にまとめましょう。
クリスマスでスニーカーはNGです。
●見られている意識
よく、「誰も見ていないから」という言葉を耳にします。
それは、自分で決めてしまっているだけ。
見られていますよ。無意識に。
特に、無意識に印象づけられているのが、「色」です。
クリスマスカラーも、ちょっと深い色、ちょっとラメの入ったものを選ぶと大人な女性へ変身ですね。
●輝きをプラス
20代に比べて、どうしても輝きやツヤが失われていきます。
だから、アクセサリー。
クリスマスは、ぜひ、本物をつけましょう。ゴールド、ダイヤ、宝石など。20代ではよそよそしく見えるアクセサリーも、50代だからつけられる特権です。
自分からの輝きだけでは足りないと感じる方(私も含めて)、アクセサリーで充分輝くことができます。天然の輝きは、無意識に人を魅了しますよ。
◇◇◇◇まとめ◇◇◇◇
50代以降は、本当の自分を演出していくことができます。
つまり、自分色=自分ブランドカラーは、人生を豊かにします。
これから、まだまだ磨きがかかりますよ。
自分を楽んでいきましょう。