あなたの部屋、その色で大丈夫?
今日のテーマは、
【部屋の色】
です。
世の中、自粛ムードですね。
家にいる時間が増えましたね。
部屋の模様替えなどしてみませんか?
では、あなたの部屋の色、何色?
長時間過ごす部屋の色。
無意識のうちに私たちは影響を受けています。
そこで、世代ごとに、おススメする部屋のカラーをお話しします。
○乳幼児期
「ビビット色をアクセントカラーに」
赤ちゃんは、形より色を認識します。
カラフルで、ビビットな色が、赤ちゃんの潜在能力を目覚めさせる刺激になります。
幼児期に至るまで心身ともに発達する大切な時期なので、美しい色の刺激を与えてほしいです。
○児童・学生期
「勉強部屋は、寒色系かベージュ系が良い」
青は、実際の時間よりも短く感じ、集中できる色です。しかもリラックスも期待できます。
ただし、単調は避けて。
木製の机などを取り入れると子供の情操を豊かにすると言われています。
○青年・成人期
「自分色に。目的別に色選び」
大人になって、自分を理解し始め、環境も変わる時期。好みの色で自分の空間を演出してみましょう。
ただし、自分色を模索する時期でもあるので、迷ったら、綺麗な色をチョイス。生花を置くとエネルギー的に良いとか。
ちなみに、恋人欲しい、結婚したい願望の人には、ピンクがおススメです。
○壮年・高齢期
「上質な茶色の家具と暖色系をアクセントカラーに」
自分の好きなカラーに包まれてください。
茶色や自然の緑は安心や健康を促進する効果が期待できます。
50代頃から、一般に黒、グレー、濃い茶色など渋い色が無難だと洋服にも選んでいる人が多いです。
でも、
黒、グレー、濃い茶色は、老衰を促し活力も奪う働きもあります。
赤や、ピンクなどの鮮やかな色でエネルギーを得ると若々しさが保てます。
インテリアにも活用してみてくださいね。
補足・・・
○トイレ
「黄色は、胃腸の働きを促す」
あまりビビットな黄色は刺激が強すぎるかもしれません。優しい黄色で、タオルなどでアクセントカラーに。
ちなみに、胃腸薬のパッケージに黄色がよく使われているのも、この効果を期待しているのかも。
今日は、少し長くなりましたが、いかがでしたか?
色を意識的に使って、感性の右脳を刺激してみましょう。
きっと、頭も心も柔らかくなりますよ。
編集後記◇◇◇◇◇
昨日、Zoom ミーティングでの自分の顔に愕然!
くすんで、顔色悪くビックリ!洋服?化粧の仕方?何が原因?・・・
原因は光でした。自然光、部屋の電気で顔映りがまるで違う。「光、恐るべし。」の体験でした。